1リットルの涙(特別編)〜追憶〜

亜也の他界後、妹の亜湖は看護士に。家族以外で最も亜也に近い存在だった麻生くんは神経内科の医師としてかつて亜也が入院していた病院に勤務します
亜也という存在を失った喪失感を埋めようもなく自分自身を見失っている麻生先生は医師として亜也を救えなかったという意識が彼を責め立て、担当する患者に対しても距離を置いてしまいます。
しかし、生きることに後ろ向きになっている患者に対し、初めて亜也という存在を語ろうと決心します。そして語ることで自らの苦しみから解放されていきます
存在は消えてしまっても亜也の残したものは引き継がれ、誰かの心の中に生き続けていきます


<今でも亜也さんと話がしたくなります>


<妹の合唱、3月9日>


<イルカのストラップ>


<麻生先生から>


<感動のラストシーン
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